家庭用ゲーム次世代機

2012年の年末にWiiU発売。 価格35,000円以下
2013年の年末~未定、PS4発売予定。 価格未定
2013年の年末~2014年中、Xbox720発売予定。 価格30,000円くらい

たぶん予想だが、リーダー的存在になるのは、マイクロソフトのXbox720だろうと思う。
チャレンジャーとニッチャーの中間的存在になるのが、任天堂のWiiUだと思われる。
ソニーには頑張ってリーダーとチャレンジャーの間くらいに位置付けしてもらいたいものだが、資金力が何処まで続くかが問題かな?
ハードを売るにあたって、あまり儲けはなさそうだし。
それとXboxとPSは、ソフトが被る可能性が高く、ソフト製作会社をどれだけ取り込めるか、オンライン料金やその環境の維持、DLCなどのサービス、本体性能だけでなく、その他のサービスにも注目したいものです。

リーダー的存在になったとして、販売されるソフトの看板的な物は、たぶんPCソフトでもゲームとして販売される可能性が高いと思し。
今や一家に一台は、PCのある時代だし、ゲーム用PCも家庭用ゲーム機よりは高いが、5万あれば、そこそこ遊べる性能の物が入手できると思う。
だから、PCで流用できるゲームがあるので、家庭用ゲーム機でリーダーになる必要性は、それほどないと思う。
画質の良さで競うなら、常にグラボ性能が上がってゆくPCには勝てないかも知れない。
家庭用ゲーム機は、同じスペックで5年以上戦えないといけないのだから、後からの収入を見込んで安く売るか、WiiUのコントローラーやXboxのキネクトの様に家庭用ゲーム機ならではのメリットがないと競争できなくなってきているように感じる。

だが、日本だけで考えてみると、キネクトは非常に使い難い代物のように思えてならない。
日本人の部屋は狭いのです。
飛んだり跳ねたりをすると、近所迷惑だったり、それを可能とするスペースがなかったりする人も少なくないでしょう・・・。
Wiiリモコンやキネクトに共通ですが、感知するセンサー感度や、その正確性、そしてタイムラグをどうするのかも問題であります。
結局、普通のコントローラーやキーボード使った方が速くて正確なのでは意味ないのです。
たくさんのボタンが必要なゲームは、操作が難しく、PCゲームのように上手い人専用のゲームになってしまうのも、なんだかな・・・と思いますし、より簡単に思い通りに操作できる新しいコントローラーの開発は、これから必須ではないかと思っています。

まあ、そういうコントローラーが出たとしても、PC用の物が必ず出るとは思いますので、家庭用ゲーム機とPCの境界みたいなものが、今では少ないのかな?と感じます。

最高のグラフィック、最新鋭のシステムを駆使したゲームは十分魅力ですが、自分はゲームがあまり上手くなく、段々と操作が難しくなってきている今のゲーム業界についていけなくなっています。
格闘ゲームブームだった頃も、段々と必殺技コマンドが難しくなり、キャラ速度が上がりコンボが増え、諦めた・・・その頃のようです。

ファミスタオンラインや、今はもうないですが、ボンバーマンオンラインなど、あんな感じのゲームでも、人は集まるんだと思います。
バーチャストライカーオンラインみたいなのが無料で出たら、絶対やるけどなw(余談)
今のPCのフリーソフトでもPS2クラスのグラフィックになってきてると思うし、僕はそれでも満足です。
基本無料のゲームでも、課金ゲームにしなければ十分遊べますし、人離れは、課金しなければやってられないというシステムに問題があると思います。
昔のゲームがグラフィックの良さを競ってましたが、ゲームの面白さは、グラフィックではないとユーザーもわかってきている。
ハードも性能だけではなく、オンライン環境や参入ソフトにも注目していること。
それとメーカーの信頼性も大事だと思っています。安くて性能よくても、壊れやすいのであれば信用はなくなります。
高くなったとしても、それだけの価値があるのであれば、価格に問題はないと自分は思っています。

(。-`ω´-)ンー長文だなぁ・・・。
さて、Xbox360が壊れた今、次世代機は何を買おう・・・。
思案中・・・。
もうPCだけあればいいかな?と思っている節もある。
PCゲームは、海外の物が結構あるのと、それの日本語化が遅い、されたとしても不十分だったり、操作やゲームシステムの説明が全体的に難しいのと理解し難いのが問題。
PCのWEBの翻訳機能みたいな直訳は、やめれw


おっと書き忘れた。
日本のゲームソフト製作メーカーだが、次世代機の性能をフルに使ったゲームを作る製作費と回収する売上とのバランスを考えた場合、参入が難しいと考えられる。
製作時間がかなり必要で、作り始めた当初では画期的な物でも、いざ出来上がる時期には、ありきたりのゲームになってしまう可能性も高い。
オンライン環境が整っていて、最新のハードに敏感なのは、日本や韓国と一部の先進国の都会くらいで、新しいゲームやハードの浸透するスピードにも問題のある国が多いように思う。
製作費が上がっているのに販売価格は昔の物と大差なく、売上を伸ばさないと儲けがない、国内だけでなく海外にも売れないといけないのが現状だと思うが、日本のゲームの海外への浸透率が遅いように感じられるのも問題だと思う。
日本でも減ってきているのだが、ゲーム専門店というものが海外には存在していない、数が少ないのだと思う。
今はアマゾンのようなネット販売があるので昔のように浸透率の遅れが足枷になる事も少ないとは思うが、まだ万全とは言い難いかも知れない。
日本の良いゲームをうまく海外向けに販売できていないのが問題ではないのか?という事です。
日本語が独特であるという認識が薄く、日本人で外国語をマスターしている人も少なく、日本語と外国語の変換は、他の言語よりも日本語が特殊であり変換がスムーズではない、意思の疎通が完璧でないという現状も理解する必要があると思う。
足枷になっているのは、言語なのかも知れない。
安い人材を使うにも言語で伝える手段が必要だしね。

日本のゲーム製作会社が、どのハードに多く参入するかが、結構大事になってくると思う。
海外に売り難いので、それを如何にカバーするか、日本国内だけで儲け出すには製作費をどれだけ抑えられるかが大事になってくるし、必要以上に製作費をケチるとダメな作品になるのは明確で、そこらへんが難しいのかなぁ・・・。

もうね、携帯ゲーム機に好きなシリーズ物のゲームが流れていくのは、耐えられないのですよ・・・。
なんとか次世代機で日本の良ゲームがやりたいと願っているユーザーの一人であります。(>Д<)ゝ”


書いている事は、僕の独断で思っている事なので、あんましアテにしないでね。
あんましゲーム詳しくないし、友達から聞いて得た知識から想像して喋っているだけなので。(´∀`*)ウフフ
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by wanta_plane | 2012-09-09 16:54 | 雑談 | Comments(0)

主に飛行機の話題です。ヘッポコわんたの言うことはアテにならないけど、楽しくいきましょう。


by wanta_plane
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