情報について 独り言

欲しい物の情報を得る手段が変化してきており、現状から、これからについて考える。

情報誌などがあり、情報を得たい読者からお金を得て、その資金で読者の求める情報を提供し、読者にお勧めできる商品を鑑定・査定する方法から
ネットの普及によって、無料で情報が入手できるようになり、情報を得たいユーザーから資金を得られず、商品を売り込みたい商社から資金を得て、その商品を宣伝する方法に変わりつつあるように思う。
これが、どういう事かと言うと、資金力のある物の情報は、過剰評価で得られるが、本当に良い物でも評価されずに、その情報を得たい人に届かない事にならないだろうか?と少し不安に感じた。

まあ情報誌でも、これ裏で業者からお金貰ってるんとちゃうか?と思うような過剰評価もあるし、インターネットでは、消費者個人の評価も聞けるので、それほど恐れる訳でもないが。
プロの目利きによって評価・査定された情報が得にくくなっているのは事実だと思うし、どんな商品でも批判はあるわけで、数が売れた物ほど批判も多いわけで、そういう物は、消費者からの評価が低く見られる傾向にあるように思える。
日本という国は、連帯感みたいな物が強く、みんなが良いと言えば、良い物になり、みんなが悪い物と言えば、悪くなってしまう、そんな風潮みたいな物があるように感じ、なんと説明したらよいか、わからないのだけど、当たり障りのない物作りを余儀なくされている感があるのではなかろうか?
マニア向けの物というのは、一般消費者には理解されず、一部に突出した性能などあったり、味付けが濃かったり、独特な志向みたいな物があると思う。
マニア向けの物は、これからは評価され難くなっていくんじゃないだろうか。

たくさん情報は得られるが、自分で判断し評価できる能力みたいな物が、より一層必要になったのではないかと思う。
情報を操作するの逆方向で、情報が自由になった、なり過ぎた為に、情報を操作されている方向に似た状況になってきてはいないだろうかと感じたもので・・・。
自分の得意分野であれば、ある程度わかるかも知れないが、あまり詳しくない分野では、何が良いのか悪いのか、よくわからない時代になってきたなぁっと・・・。
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by wanta_plane | 2015-03-20 02:40 | 雑談 | Comments(0)

主に飛行機の話題です。ヘッポコわんたの言うことはアテにならないけど、楽しくいきましょう。


by wanta_plane
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