矛盾だらけだと思いつつ・・・

強請ってみる
sekiaiさん・並木君が見てるなか、RC飛行機の機体を設計・製作のプロに対して、失礼極まりない発言かも知れませんが、思ったことをまとめて書いてみます・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

今の機体で思うこと
機体名                             
Enticement 作りやすい                  重い
          塗装がしてある               壊れやすい
          空力の付属パーツ(ブレーキっぽいやつ)
click!     軽い                      風に弱い
          塗装                      壊れやすい
          付属パーツ                  高い
SX-AM     小さい                     スローフライトが気になる
          壊れ難い                   無塗装
          黒デプロン使用               作るのが難しそう*1
organic    ちょっと親切*2               作るのが難しそう*3
          1枚物の嵌め込み式組立て       無塗装
          壊れ難い                   動画がない
          強度がありそう*4
トリトン      嵌め込み式                 無塗装
          カーボンと素材が別で買える       作るのが難しそう*5
          日本チャンプの機体

*1・・・糸リンケージ、斜め板補強、カーボンの寸法切断、動翼の面取り
*2・・・サーボホーンやタイヤ、翼端など選択できる、切断面の斜め形状を考慮してある、カーボンの突き刺し部分のデプロン
*3・・・糸リンケージ、カーボン切断、動翼面取り
*4・・・両エルロンの間に幅があって補強があり、ロッドの強度が一番確保できていそう
*5・・・カーボン切断、動翼面取り

間違っていたら、すいません。失礼な発言ですいません。
ないものねだりの「わんた」です。ふわりと飛んでグリグリと飛びたい。
いろいろ考えてみても機体の性能を生かす腕が、そう、その一番大切な腕がないので、どれを買っても大差ないような・・・。

使用状況ですが、屋外使用なので、無風と思っていても広場へ行くと、また上空に上げると風があったり、飛ばしている間に風がでてきたりする事あるので、風速1~2mでも、そこそこ飛べる性能欲しいです。
スローフライトが第一で、次にグリグリとします。降下速度が遅い。
立てた状態が安定する方がいいです。コブラも含む。
作りやすく、壊れ難いのがいいです。
・・・ああ、矛盾だらけ?? <(_ _)>
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Commented by yf2mllsg at 2008-11-25 16:00
凄くまとまっていてそのまま使いたい表ですyOy)!
わんたさん板動板翼で軽いが求めている機体の方向性の基本的な方向性でしょうか?
 でしたら胴有、翼型の機体より性能は出しにくいでしょうがこのようなコンセプトはいかがでしょうか?
http://rapido.at.webry.info/200811/article_4.html
でも風2mなら間違いなく翼型ですよ。。
 もともと板翼で暴れるのにさらに軽く、運動性も上がれとなれば水平飛行も・・・(ごもっともそんな日にも僕は墜落必至で飛ばしてしまいますが)
だからインドア機は面白いはずなのにあまりに風に弱いせいで無風以外は面白くないし、落ちます・・ でも野外で同じような感覚で練習したいですね。
 ちょっと前に作ったインドア機のメカそのままで全備145g、800スパンの翼型、まる同機(胴体EPP、翼発砲無垢)は風の中でもフラフラしないでスーッと飛んでましたよ。 
ちなみにおそらく上記の中ではSX-AMが一番風に強いと思います。


Commented by 実験工房Sekiai at 2008-11-25 17:48 x
トリトンとorganicの味付けはとてもよく似ていて、
どちらも世界トップレベルの性能を持つAM機だと思います。
どちらがより高性能と言うことは無く、まったく同じレベルにあると私は思います。
トリトンはわずかに主翼面積に比べて胴体側面積が小さめで、ナイフエッジで多めのラダーが必要になる代わりに、フラットスピン系の演技がやりやすいと思います。
organicは大変バランスのとれた癖の無い機体で、正面飛行もナイフエッジ飛行時も同じように舵が利きます。
SouthernX-AMもこのようなバランスを持っています。
ですから、私の好みとしてはorganicのバランスが好きですが、これはそれぞれ設計者の好みによるもので、性能が良いとか悪いとか言うものではありません。
翼面積の一番小さいSouthernX-AMが一番風に強いというのは私も同意見です。
塗装を気にしているようですが、ポスカで自由に描けばOKだと思いますよ。

organicのビデオは無いですが、前モデルのAtomicならあります。
これの進化版がorganicだと思います。organicもこのように飛びます。
上の私の名前の所にビデオへのリンクがあります。
Commented by wanta_plane at 2008-11-25 20:51
並木君へ
ラピド工房さんの機体ですね。これヴァージョン1と2の時が、ちょうどEPPアクロ機で悩んでた頃で、僕の選択でSX-3に決めたんでした。
EPPは、重量に誤差があるらしく1機体で5g程度違うんだったかな?機体重量の軽いやつは、5gの増加は大きいですからね。これが、たしかラピドのV1で書いてあったと思った。これは作り易く、壊れ難い、お買い得感ありまくりです。あの頃は、壊れ難さ重視だったので枠から外れましたけど。
あと、Kbさんオリジナルのイノセントシリーズなんかもありましたね。
無垢翼の軽量機なら、コブラF3Oかな?売ってるキットでは。
これも20gBLMとリポ2Sで150gくらいで作れそうです。デプロン十字胴と比べると強度や安定性が違うのかな?と思ってます。
あっ、外国でデプロン5mmでプロフィールアクロ機あった記憶あります。スパン1mくらいでAXI2212クラスだったかな?
自作でスチレン板で作ってた時だと、スパン700~800くらいで、風に対して弱いのは重さとパワーみたいな感じしました。板翼でもそこそこ飛び良いですよ。滑空除く。
Commented by wanta_plane at 2008-11-25 20:55
↑追記
でも、ハイペリのリノレーサーシリーズを飛ばして、驚いたんだった。(忘れてた)
これが板胴に翼型の機体で、翼型って素晴らしいと思いました。
主翼の空気抵抗が、結構割合しめてるのかもですね。
Commented by wanta_plane at 2008-11-25 21:16
sekiaiさんへ
atomicの動画ありがとうございます。これ、何度も見たなぁ~。屋外で素人っぽい人が飛ばしている動画もあったような・・・。
結構こまめにチェックいれてますよ~。(-ω☆)キラリ
トリトンが、横から見た画像少ないので、少し面積小さいのかな?とは思ってましたが、そんな感じみたいですね。作りの構造がorganicと似ているので大きさも大差ないし、僕も同じ様な感覚で見ています。
あと、補強の問題から少ないのかな?と思っているのですが、板翼で後退角付けるのは、あまり意味ないのでしょうか?
できればあった方が安定性や後ろ重心で立てやすいとかの効果でそうに感じてるのですが・・・。
それから風の影響ですが、どうしてもアクロ機になると軽くて面積大きいので影響大きく感じます。スケール機で飛行に支障ない時でもアクロ機は流されやすい感じです。パワーがあるのでこじる様に飛ばせるので飛ばせないことはありませんけど。
大きく重くする、それしかないのかな?とは判ってるのですが、よくばりなので、軽い機体のフワフワ感も欲しいと思っています。
Commented by 実験工房Sekiai at 2008-11-26 18:51 x
板翼でも後退角は意味があります。
SouthernX-AMは後退角を持っていて直進安定性があります。
また、前縁に後退角が付いていると
前縁カーボンを上下にはみ出させることによって小さい渦を発生させ、
空気の剥離を防ぐことができます。
これは前縁に後退角が付いていないと、
効果はほとんど無いことが実験によって判りました。

トリトンは主翼に後退角を与えないで、
直進安定性を犠牲にして運動性を得ています。
organicは、SouthernX-AMとトリトンの中間ぐらいですね。
by wanta_plane | 2008-11-25 00:45 | 雑談 | Comments(6)

主に飛行機の話題です。ヘッポコわんたの言うことはアテにならないけど、楽しくいきましょう。


by wanta_plane
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