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だいぶ前にラクセイさんで特価販売だった京商P-51(ブラシの方)をブラシレス化に改造します。
モーターは、ウェイポイントE2208-30(KV1300)を使いました。

まず最初にプロペラとスピナーをφ5.0mmで穴を広げます。
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ハイペリのプロペラアダプターのロングタイプだと思う・・・(もう買ったときの記憶ないっす・・・)
これでピッタリ装着できます。
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①板作成
ベニヤ板にP-51純正モーターの型を写します。シャフトのセンターをケガいておきます。左右中心の上から15mmだったかな?
穴位置もシャーペンの芯を伸ばして写しました。
切断は下面だけ正確差が必要ですが、後は・・・だいたい・・・。^^;
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②板作成
同様にウェイポイントのモーターマウント位置をベニヤ板に写します。
写真は、センターケガいてませんが、中心穴位置のセンターをケガいておきます。
切断は・・・だいたいです・・・。^^;
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③間板作成
モーターの長さの比較。
およそ・・・36mmくらいではないか?と思います。
僕のベニヤ板が板厚3.0mmなので、板厚3X2個+30mmなので、30mm幅の板が必要です。(僕はヤスリ仕上げがメンドウだったので31mmにしました。)
僕の場合は、ロシア文字の数字のⅡの形にしたので、4枚作りました。
大事なとこは、30mmの寸法が4枚そろっていて①板と②板が平行であることです。
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①板の取り付け穴にφ2.5~φ3.0くらいの穴をあけて、本体のネジ穴が貫通してたので純正の取り付けネジで取り付けています。(念のため取り付け部分にボンドSUを塗布してます)
②板の裏にセンターケガキがくるようにBLM取り付けます。(これもSUを念のためチョンチョンと・・)
③間板をそれらしく接着して、センターケガキを写しておきます。なるべく板の隙間ができないようにヤスリで仕上げた方が強度強いです。僕はテキトーですが・・・。隙間が多い時は、エポかSUなどの接着剤じゃないと上手く付きません。
僕は、ボンドSUで付けて半乾で瞬間を流し込みました。
あとは、センターに合わせて合体させるだけ。
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ピタッと着けて乾燥待ちです・・・。ここで寝ちゃいました。(*-`ω´-*)ゞ
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仮組みしてみると・・・隙間が5mmくらいありました。
僕のは、3X2+31=37mmの高さだったので、33mmあればギリギリで作れそうです。
スケール感を気にする人は、33~34mmの高さにしてね。
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分解してあったのでノーマルがどんな風だったのか、もう記憶にないですが、これでも遠目には気にならない程度ではないか?と・・・Σ(^▽^;)えっ?駄目ですか??
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これで完成。
後は、組み立て説明書通りです。
・・・って僕のやり方では心配なので、そこそこに参考してください。ベニヤ板使っても、ただ接着剤で接着してるだけですから・・・。スチレンと変わらない気がしてます。(笑)
って、ここで寝ちゃったのでここまでしか完成できませんでした・・・。写真撮るのメンドイですね・・・。
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by wanta_plane | 2009-04-30 06:18 | 京商-P-51 | Comments(2)

リンケージについて

リンケージが正しくないと、動翼の動きがイマイチです。
穴のガタ・ヒンジのガタなど、根本的な部分は除いて・・・。
対処法として動きにEXP付ければOKですが、EXPできないプロポでは、細かい事は気にしない・・・しかないですよね?

1の場合
サーボも動翼も、同じ円運動なので、この絵のように同じ方向の運動ならば、特に違和感ありません。
エレベーター・ラダー・2サーボエルロンの場合には、これが多いですよね。
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2の場合
僕はよくやるのですが、ラダーとエレベーターのサーボを同じ向きに置きたいのでサーボの円運動と動翼の円運動が90度交差するリンケージです。
動翼ヒンジとリンケージが90度、サーボ軸とリンケージとホーンの接点を結ぶ線とリンケージが90度なのが理想です。
これだと、プロポのスティック動かした時、ニュートラル付近では動翼がよく動いて、ニュートラルから離れた位置では動翼の動きが鈍くなると・・・理論上ではそうでないかと・・・。
上手く説明できませんが・・・。
EXPのカーブ設定で対処すればOKなレベルです。
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3の場合
一番メンドイのが、1サーボエルロンの場合です。
動翼に直角、サーボ軸とリンケージの延長線とリンケージが直角なのは同じですが、2つ必要です。
2の場合だと、トリム調整で少し90度からズレてもプロポ設定で誤魔化せるのでいいのですが、この1サーボエルロンの場合は、メンドウです・・・。毎度思う・・・。
2サーボにすればいいじゃないか?と思われるでしょうが・・・。
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わんたさんは、リンケージをキッチリやってるんだな~と思われそうですが・・・
こう書いたものの・・・結構というか、かな~り適当です。(笑)
知っててやらないのと、知らずにやらないのとでは違うと思いますので、いろいろ工夫してみてくださいね~。

これは板翼の場合の例えですので、翼型のある機体だと、ワザと動作角が変わるようにリンケージするとこもあります。
サーボホーンを工夫するだけで変わりますし、ロッド回転式だと曲げ角度でも変わります。

意外とリンケージって、簡単に書かれてること多いですし、簡単に作業しがちですけど、奥が深いイメージあります。
自作ではなく、キット買った場合だと、これを考えたサーボの置き方、サーボホーン、になってると思いますので、あまり考えなくてもいいかも・・・。
アルファのエルロンリンケージは、ずっと違和感ありますが・・・。これ初心者が買って作ると上手く動作しないエルロンになりそうなんですけどね・・・。
1サーボでプッシュロッド式、リンケージロッドとそのパイプが固定されていない。
(-ω-;)ウーン、考えすぎのわんたで、どうもすいません・・・。

(追記)
自己流でやっていて感じたことなので、書いたことがあってるのか不明です。
私の言うことは、あまりアテにならないので、半信半疑でお願いします。(笑)かなりいい加減で弱気です。
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by wanta_plane | 2009-04-18 19:18 | 雑談 | Comments(0)

検索ワードで・・・

何故か「ぷちトレ」が多かったので、ちょっと紹介。

売ってるお店(4/3現在)
ROBINさん(只今、決算のため休業中)
R/C HOBBYさん(只今、売り切れ)
ROSA'sさん(只今、売り切れ)
DAYTONA7さん(在庫アリ)
松本電子部品 伊那さん(在庫不明、問い合わせ必要かも?)
(追記)製造の大元を忘れてました。
Sky Townさん(予約受付中)


ホームセンターで売ってる材料で簡単に自作するなら
takさんのHPを見てください。
ページへの直リンクは控えて下さいとあったので、下の方の「自作飛行機」の欄をクリックしてちょ。
スパン800程度で全備170g程度なので、発泡スチロールでも、そこそこ壊れないです。
耐久性ではEPPには勝てませんが、発泡スチロールの方が10g程度軽く作れそうな予感します。
グラステープも総重量になると結構重いので、セロハンテープでも、そこそこ行けるみたいです。
E-SKYのヘリを買った時に、余るプロポセットで飛行機でも作ってみるか??というのが始まりらしいです。
ヘリやってる人は日本に多いと思うので、一つお試しにいかがですか?
僕でも作れたので(夕方~明け方までかかりましたが・・・)製作難易度は、それほど高くないと思います。
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by wanta_plane | 2009-04-03 01:16 | ぷちトレもどき-おとんトレーナ | Comments(2)

ちょっと紹介

零戦のダウンスラスト
少しで十分です。頭上げは、迎角除去か尾翼の角度調整で直した方がいいと思います。(飛ばし易い)
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サイドスラスト
これも若干でいいです。が、現状が6インチ使ってるので、少し足らない印象です。
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エレベーター動作量
カクンッ!シャキーン!という切れ味が好きなので・・・多すぎです。(笑)
これを目いっぱい動かすと、高速時の舵でブレーキになり、急に速度奪われますが・・・モーターパワーで飛びますので大丈夫・・・慣れれば・・・。
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僕の指が覚えてる範囲で、スロットル全開時には、最大でもこれくらいしか動かしません。
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エルロンの動作角は、こんな感じ。
上下に動作量差をつけてます。
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by wanta_plane | 2009-04-02 20:53 | TAIYO-零戦21型改造 | Comments(0)

説明書のエキサイト翻訳

Fireworks-miniの説明書をエキサイトテキスト翻訳で地道に和訳してみた。
本物の説明書は、ここ
PCM社のHPで、全ての機体図面と説明書と動画が無料配布されてます。
自作の参考資料としても使えるのではないでしょうか?(シャーレ翼なので参考にならないのかな?)
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この和訳では、あまり参考になりませんね・・・。
僕は、さっぱりです・・・。ニカワって・・・フィルム?グラス?(笑)
夜中に頑張って作ったし、一応参考になる人もいるかも知れないのでUPしときます~。
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by wanta_plane | 2009-02-22 09:33 | Fireworks-mini | Comments(0)

製作過程の写真ないので

簡単ですが、製作説明です。タイヨー零戦21型改造
トイのメカ抜きして下写真の赤ラインで切断します。
主翼、胴体、ハッチに分けます。
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主翼の隙間にスチレン板10mmX20mmX110mm程度の物を削り合わせでピッタリになるように作成します。(強度上問題なければ5mm厚でも可能かも?)
胴体と合わせてみてピッタリになるように確認必要。
上半角の量調整は、ここで決めます。
隙間板をキッチリ接着、上面にテープ補強(取れるの防止)

主翼底面に切れ込み入れてカーボンスパーで補強。
上半角を多少残したい場合は、左右の主翼を別々にカーボンスパー入れて、カンザシ代わりに左右連結するようにスパーで補強。

主翼単体に分けると、エルロンのリンケージやサーボ搭載が楽になります。
主翼角度の成形なども楽です。(迎角やねじり下げ)僕の場合は気持ち程度ですが・・・。

主翼を下絵のように切断して、リンケージを通します。
PPパイプを主翼に接着、その面積分切り取った面にハンダゴテでくり貫いて接着。
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エルロン動翼にセンターラインを入れてカッターで2枚におろします。
アイロンで45度くらいに面取り(溶かし)ます。
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主翼中央にケガキを入れてカッターで切れ込みを入れます。
そこに両面テープを紙は接がないで押し込みます。
エルロン下を接着(紙が通るくらいに隙間空けてください)
リンケージのある所のEPPにPPテープで補強、そして下面エルロンに固定。
両面テープのない部分にスコッチ接着剤を塗って、エルロン上面を接着。
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スライスしているのでエルロン動翼の強度が落ちています。
必要な場合は、カーボンやPPテープで補強して下さい。
僕の場合は、これで大丈夫でした。

かなり省略ですが・・・尾翼は皆さんと同じです。
主翼を胴体に接着してメカ積みです。
こんな感じ。(クリックで多少大きくなります)
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僕は、コネクターをMPXで統一させてるので・・・ですが、JSTなどに換えると数グラム軽量化と搭載スペースの確保がもっと容易になります。
モーターは、15g級のKV2000以上なら十分だと思います。
しかし、重心位置の調整が難しい、2mmのシャフトは墜落で曲がり易いのが難点となります。
25~30g級のKV2000程度のモーターで6インチペラ使うと反トルクの影響が少し出てきます。こんなにパワーいらないと思いますが・・・。手投げ離陸時だけ注意を・・・。

(追記)
僕の機体に搭載しているCTC2730改ですが、KV2000以下らしいです。
H/W2730-KV1300のモーターの巻き線が、0.4mmを14ターン、スター結線だったので、これをデルタ結線に変えただけの物です。
計算上では、スター>デルタの変更で、KV値が√3倍になる予定で、1300X1.73=KV2250程度になるはずだったのですが、H/W2730のKVが実測でKV1300ないそうなんです。
教えてもらったデータでは、僕のモーターのKV値は、2000程度となります。
サーボですが、3.7gサーボでニュートラル位置戻りの正確なやつをエレベーターサーボに使って下さい。
動翼を動かすのは飛行中に数ミリ程度しか動かしません。ニュートラル位置で1mmも違うと飛ばし難いです。

僕の機体の上半角は、このくらいです。
飛ばしてみた感じ、上半角なしの方が良いのではないか?と思っています。
ダウンスラストなし、サイドスラスト気持ちだけ。
動翼動作角度エルロン片側40度くらい、エレベーター片側30度くらい(エレベーターは、こんなに必要ありません)
重心位置は、主翼付け根前端から31~33mm程度です。
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by wanta_plane | 2008-09-21 15:52 | TAIYO-零戦21型改造 | Comments(2)
実験工房sekiaiさんのHPで図面と作り方がSX3-V4のページで載っています。
SX4組立て説明書も読んでおくと参考になるです。
atorie_M_Mさんで公開されてるSX3-V4組立て説明書も参考になります。

必要な物
EPP45倍か30倍・3mm 2~3枚程度
EPP45倍・5mm 1枚
グラステープ
PPテープ
スコッチ接着剤
アルミ板モーターマウント
カーボンロッド1.2mm 2~3本程度
ピアノ線1.6mm 1本
ピアノ線0.8~1.0mm 2~3本(リンケージ用)
軽量タイヤ 2個
マジックテープ 2~3枚
R/C HOBBYさんで入手可能です。

メカ類
推奨品が一番だけど、安い同等品でも可能なので、参考までにそれを紹介。(上手くなって落とさなくなってきたら推奨品にかえてみてください)
モーター GWS002 E2208-34など
ペラ GWS9050DD
アンプ コスモテック-CT12A ウェイポイント-W15Aなど
バッテリー 40g程度の高放電タイプ25C以上の3S
受信機 コロナ4CH バーグ4CH
サーボ SG50(動作精度悪くてトルク不足だが壊れ難く安いので、落としまくる初めのうちは助かるかと)
HD系6g(動作なかなか良くトルクも十分、だけど壊れやすい印象僕にはアリ)
W060 W060BB(推奨品が、やっぱサイコーかもね)
エルロンサーボは、8g級のトルク1.5あるサーボがベストかも
サーボは、アクロ飛行失敗で墜落すると壊れやすいです。高価なサーボほど動きもよく壊れ難いですが、値段も高いので、落としまくるアクロ初心者だった僕の場合は、SG50で壊れたら交換で遊んでました。
その為、交換し易いようにサーボむき出し状態なんです。(笑)
慣れたら、全然壊れなくなるので、むき出しにする必要ありません。

(追記)
胴体の主翼を入れる穴ですが、現物とピッタリか、少し小さめに切り抜いて下さい。
EPPは、潰れる方向に負荷可能ですが、伸ばすのはあまり得意ではありません。
胴体・主翼・尾翼のセンターケガキは正確に合わせてください。
動翼のホーンは、SX4みたいに作る方がベストだと思います。
サーボ延長コードは、最軽量のを使ってください。僕のは、受信機が主翼より後方に配置してあるのでノーマルより少なくて済んでいますが・・・サーボ延長コードは無駄な重量増加だと思います。
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by wanta_plane | 2008-09-21 14:44 | southernX3-version4 | Comments(2)

機体紹介

スケール機で成功した一番目の機体です。
もう何度も墜落して、現状では汚くなってるので、完成したばかりの画像を載せておきます。
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次に、キャノピーを開閉式にしてバッテリーの出し入れをするようにしてます。
底面の引込み脚のある穴は、EPPを押し込んで接着し、アイロンでわからないようにしてます。
リポ3S-800mA・モーターGWS-002・ペラ8x6・全備320gです。
僕の持ってるSX-3よりかは、速度速いです。
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僕の機体の迎角減らし方だけ載せてみます。
タイヨーの機体に初めから付いている、黄緑色のプラ材を取り出して、もう一度はめ込みます。
下絵のように、後ろを2mm程度深く押し込みます。
それに沿わせてカッターで胴体の肉を削ぎ落として、迎角除去しました。
これでも、まだ少し頭上げ気味で、少しダウンスラスト入れて、エレベーターのニュートラルも1~2mm程度ダウン状態で水平飛行です。
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by wanta_plane | 2008-07-21 21:35 | TAIYO-零戦52型改造(退役) | Comments(0)

主に飛行機の話題です。ヘッポコわんたの言うことはアテにならないけど、楽しくいきましょう。


by wanta_plane
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